24歳女 学校に行くことばかりが良いとは限らない

皆さん、初めまして。

私はlily1995と申します。

趣味は音楽鑑賞と英和辞典や洋書を読むことです。

「英和辞典」や「洋書」は短大の英語科にいた影響で今では癖ずいています。

元々、英語が好きだったので、英語科で勉強できたことはとても光栄なことです。

しかし、高校を卒業するまでは「心の苦しみと痛み」の連続でした。

小中時代は私が病弱だったがために、クラス担任や男子生徒から常に目をつけられて、時には、トイレに閉じ込められる等のいじめを受けていました。

そして、担任とグルになっていた男子生徒が放課後、学校に連れ戻されました。

毎日のように担任から暴言を浴びせられました。

ある時期には、男子生徒から集団ストーカーされたり、信じていた親友に裏切られていじめの主犯格になったりしていました。

「このままじゃダメだ」と思い、皆に合わせる努力を人一倍にしてきました。

しかし、状況は変わりませんでした。

私が学校で苦しい想いをする度に過呼吸の発作や発狂していました。

「それがどんなに辛くて苦しかったか。

いじめている奴に負けているみたいでなんかムカつく!そもそもどうして私がこのような目に遭わないといけないのか?彼らに何か嫌なことをしたのだろうか?」本当に色々、考えてしまいました。

しかし、考えれば考える程、病状は悪化していくばかりでした。

ついに、私は学校に通えなくなり、休まざるを得なくなりました。

どんどん落ち込んでいき、自殺を考えるようになりました。

「自分なんて生きてたってどうしようもない」多分、生きることに疲れていたんだと思います。

全日制の高校でも似たようなことが起こって高校を中退しました。

しかし、後悔はしていません。

どんなに合わせる努力をしていても、体を壊してしまえばまた留年するだけですから。

高校中退後、独自で高校の勉強をしながら、母親と一緒にポスティングのアルバイトを始めました。

その後、公立の通信制高校に入り直し、友人が沢山できました。

別に不登校になることが悪いことではありません。

しかし、ずっと部屋にこもるのは良くありません。

規則正しい生活(朝起きて夜寝る)だけは心がけて、家事を手伝うことは大切です。

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