50歳女性 環境を変えると不登校から脱出できる

私が不登校になったのは、中学生の時でした。

その時は、とても辛かったです。

不登校となった原因としては、運動クラブにあります。

学校の友人とはうまくしていたのですが、やっぱり運動クラブの先輩のことを考えたら行くことができず、辛くなったのです。

そんなことになるなんて、全く自分に対して信じられませんでした。

中学生になり、学校に行くことが楽しかったし、そのことで不登校になっている生徒を見てどうしたんだろうと思うことが多かったからです。

自分は絶対そんなことにならないという、自信がありました。

そんな風に思っていた私が、不登校になってしまったのです。

そのことを思うと、不登校になるのは誰でも可能性があると感じています。

その人が絶対に大丈夫ということはないのです。

わたしの場合は、学校に行くことを一度思ったことがあるのですがクラブをすることを思うと、やっぱり行くことができませんでした。

そう思うなら、クラブをやめてしまえばいいと感じますね。

ところが、やめたとしても学校で先輩たちに会うことが怖かったのです。

どんなことを言われるだろう、無視をされてしまうのだろうと想像をするだけでも辛くなったのです。

そのため、先生が自宅に来てくれた時も悪いと思いながらいくという返事をすることができなかったのです。

そしてそのような感じで、家族も困っていたのです。

特に母親は、とても困りいろいろなことを考えてくれたみたいです。

そして、不登校というのは環境をかえることにより学校に行くことができるかも知れないと、そんな風に母親が提案してくれたのです。

そのため引越しをして母親と二人でマンション暮らしをして、そこから違う中学に通うことになりました。

結論としては、それで行くことができたので環境をかえることはとても意味のある事だと思っています。

無理をして、その学校に行くことはないのです。

環境をかえて、引越しをして違う学校に行くことをおすすめします。

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